キャスター付きの介護テーブルで楽らく移動

介護・病院用テーブルキャスター脚

介護・病院用テーブルの平均的な重量は、約20kg~30kg。
幅が広いテーブルともなると、1人ではとても動かせません。
介護施設・病院施設では、大きなスペースを取るテーブルを動かして広いスペースを作りたいケースや、広い通路や動線を確保したいケースがあります。
しかし、すでに配置された介護・病院用テーブルを動かすのはたいへん。。。

その際に役に立つのがキャスター付きの介護・病院用テーブル。キャスターを取り付けたことで1人でも簡単に動かすことができます。
キャスターのサイズも60mmの大径サイズで、ストッパーも当然付きますので安定性もあります。

4本の脚にキャスターを付けた4本キャスター脚タイプや、2本キャスター脚・2本固定脚タイプが選べます。
より頻繁に動かしたりより楽に動かしたい場合は、4本キャスター脚タイプ。より安定性を重視するなら2本キャスター脚・2本固定脚タイプが適しています。
2本だけのキャスター脚でも、驚くほど楽に動かすことができます。
テーブルの脚を引きずってフローリングを傷つけるトラブルも回避できます。

利用者や働く人の動きが激しい介護施設・病院施設で使用するテーブルは、これらのキャスター付き介護・病院用テーブルがおすすめです。

車椅子に適した介護テーブルの天板凹型カーブ

介護・病院用テーブルの天板凹型カーブ

介護施設や病院施設において、日常的に使用される車椅子。
車椅子にすわったままテーブルにむかって食事をしたり血圧の測定等の作業をしたりする場面があります。
そういった際に便利なテーブルが、天板に凹型カーブを施したタイプのテーブルです。

通常のテーブル天板は、長方形や楕円形・円形などで、直線形もしくは凸型のデザインとなっております。
これらのテーブルに改良をくわえ、天板に凹型のへこみを設けたデザインです。

天板を凹型カーブを設けたのは、肘をつきやすくするためです。
また、凹型の形状を利用して標準的な車いすの肘掛けが入り、より奥まで詰めて入ることができます。
天板に凹型のへこみカーブをデザインし、肘をつきやすくし、身を乗り出しやすくすることで、介護施設や病院施設の利用者や車椅子の利用者にとっても、より楽にテーブルにむかって食事や作業をすることができるようになります。

介護テーブルサイズのさまざま

介護・病院用テーブルのサイズ

介護用・病院用のテーブルは、どういったサイズのものがあるのでしょうか。

取り扱い商品のなかで、もっとも小さいサイズのテーブルは、幅750mm・奥行き750mmの正方形のテーブル。天板を上下に動かすことができる昇降式になりますと、幅900mm・奥行き900mmがもっとも小さいサイズのテーブルとなります。

もっとも大きいサイズのテーブルは、幅2400mm・奥行き1200mmのタイプが該当します。この大きいサイズのテーブルは、天板昇降型とノーマル型の両方で取りそろえております。

介護用・病院用のテーブルの 幅(間口)には、どういったサイズのものがあるのでしょうか。

もっとも一般的なテーブル幅は、1800mmとなります。ラインナップとしては、小さい方から900mm・1200mm・1600mm・1800mm・2400mmがあります。

特殊なサイズとしては、幅800mmというものもあります。対面での2人用仕様のテーブルです。

それぞれ、介護施設・病院施設での用途にあわせてサイズ設計が施されています。

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