木製の介護椅子の奥行き方向のサイズは、平均で約550mm~650mmとなります。
オフィスなどで使用する事務用回転椅子と同じくらいの奥行きスペースを要します。
使用していない状態の介護椅子は、多くの無駄なスペースをとることになります。
ちょっと椅子をどかして、広いスペースを確保したい時があると思います。
スタッキング(積み重ね)もできますが、介護椅子は基本的に木製でできたいるため重たく、積み重ねための上げ下げはとても面倒で手間のかかる作業となります。
そこで、パイプ椅子などでお馴染みの折りたたみ椅子を、介護椅子にも採用したデザインの椅子が便利となります。
この折りたたみ介護椅子では、奥行き方向のサイズが250mm程度まで縮小され、省スペースにも対応できます。
椅子を手軽にどかせるのが魅力です。
https://www.os-firm.co.jp/product/carechair/koi-11.html
https://www.os-firm.co.jp/product/carechair/mw-300.html
もちろん、スタッキングもできますので、さまざまなケースやニーズでご使用いただけます。
狭い現場や省スペースにして広々と空間を確保したいときには、この折りたたみ介護椅子がおすすめです。

