介護施設・福祉施設・病院施設に必要な家具(居室・病室)

介護テーブル・介護椅子のネット通販Navi

居室・病室は自宅で暮らすような居心地の良い空間にすることがポイントです。こちらの部屋も、落ち着いたあたたかみのある家庭的な木製の家具が選ばれます。キャビネットやチェストは伝え歩きができるような家具を選んで気配りします。

<必要となる家具の一例>

  • 電動ベッド
  • マットレス
  • ベッドサイドテーブル
  • 床頭台
  • ワードローブ(木製ロッカー)
  • チェスト
  • キャビネット
  • テレビ台
  • ライティングデスク
  • ライティングチェアー
  • テーブル
  • ソファー
  • 全身ミラー
  • 折りたたみチェアー

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衣類収納に便利なチェスト家具・雑貨を収納するキャビネット家具

衣類収納のチェスト・キャビネット家具

チェストは寝室や居室のたんす。おもに衣類などの服飾品を収納するのに特化した家具です。
キャビネットは小道具などの雑貨や書類・書籍を収納する家具です。

介護・病院用家具のチェストとキャビネットは、高さを700mmに揃えられています。
これは、介護施設・福祉施設や病院施設で使用する際に、利用者がチェストとキャビネットに手をかけて伝え歩きすることができる高さにするためです。
たとえば高さが1000mm以上の家具であれば、手をつけることはできますが、体重をうまく家具にかけることが難しくなります。
高さを700mmにあわせることで、歩く際に体重をほどよく家具にかけて居室内を歩くことができます。
チェスト・キャビネットをうまく配置すれば収納力をあげつつ機能性を取り入れることができます。

これらの収納家具も、自宅にいる居心地感覚を再現するため、木目調を基調としたカラーで統一することで、安らぎを演出することができます。

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介護テーブル・介護椅子の商品情報はこちらのサイトで順次更新していきます

介護・病院家具のネット通販Navi

弊社(オフィス家具のオーエス商会)運営サイトで商品登録している介護用・病院用家具は、こちらのサイト介護テーブル・介護椅子のネット通販Naviにて順次新商品を紹介していきます。
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ベッドサイドのとなりで活躍する収納家具・床頭台

介護施設・福祉施設のベッドサイド収納家具(床頭台)

介護施設・福祉施設や病院施設の居室・病室に必ず据え置かれている家具といえば、テレビや冷蔵庫等を収納するベッドサイドにある家具。
この家具は、床頭台と呼ばれています。

床頭台は、居室・病室に必ずといってよいほど見かける家具です。
戸棚や引き出し、スライドテーブルも付き、日用品などの収納や出し入れ、テーブルなどとしても利用できるたいへん便利な家具です。
キャスター付きで移動もできる可動式なため、現場での取り回しに柔軟に対応できます。
家庭的な木質系のカラーで統一すれば、自宅のような居心地を再現できます。

取り扱いのある商品は、組み立てが不要な完成品でお送りできるため、すぐにお使いいただけます。
衣類などを収納するチェストやキャビネットとあわせて揃えておきたい家具です。

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小柄な人や車いす利用者の座高にあわせた高さ調整介護テーブル

介護・病院用テーブルの高さ調整作業

介護・病院用のテーブルの選び方は、座る人の高さに柔軟に変えられることもポイントのひとつです。
高齢者で小柄な人にとって、通常の700mmの高さの介護・病院用テーブルでは高すぎます。
また、車いす利用者にとって、標準的な車いすのサイズに対応するには高さ750mmにあわせなくてはなりません。

天板を昇降できる介護・病院用テーブルで、高さを約600mm~800mmまで調整できるタイプなら、その二つの状況に適応可能です。
テーブルの高さの調整は、20mmの間隔でできるので、用途に応じて適宜対応可能です。高さを変える方法も簡単なので、気軽に調整できるのも魅力です。

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病室・居室のベッドのすぐそばで使用するベッドサイドテーブル

病室・居室で使用するベッドサイドテーブル

介護施設・福祉施設・病院施設の病室・居室に必ずおかれるものといえばベッド。
このベッドのすぐそばで活躍する家具が、ベッドサイドテーブルです。

利用者が食事・服薬などで常に使用する家具ですから、ぬくもりを感じさせる木製にデザインされています。
取り扱いのある商品は、脚の間の有効サイズが幅1110mmのタイプのもので、外寸幅1000mm程度のベッドであればゆとりをもって使用できます。
このベッドサイドテーブルの天板も、傷やよごれに強いメラミン加工を施したものを採用。
天板に凹面(皿形)を設けたデザインのタイプであれば、お茶や水などもこぼれにくい仕様となります。

また、簡単なレバー操作で高さを調整できるタイプですので、利用者の身体状況等にあわせて適応できます。

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ジョント部材により介護テーブルの高さを調整

介護・病院用テーブルのジョイント高さ調整

一般的なオフィスで使用されるテーブルの高さは700mmです。
しかし、車椅子が多くある介護施設・福祉施設・病院施設では、車椅子を使用する人の使い勝手を考慮したテーブルの高さが必要となります。

車椅子を使用しない人と使用する人が混在する施設では、通常高さ700mmのテーブルで常用し、オプションとして高さ40mm・60mmを追加で足す方法があります。
オプションのジョイントパーツで介護・病院用テーブルの天板を高くすれば、標準的な車椅子ならテーブルの下に脚が収まります。

ジョイント部材はいつでも取り外しができますので、高さ700mmの高さのテーブルと、高さ740mmや760mmのテーブルの天板高さをお好みで使い分けることができます。
既存の脚にジョイントするだけですので、後から追加で付け足すことも可能です。

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省スペース対応の折りたたみ介護椅子

折りたたみ介護・病院用チェアー(イス・椅子)

木製の介護・病院用チェアーの奥行き方向のサイズは、平均約550mm~650mm。
オフィスで使用する回転椅子と同じくらいの奥行きスペースを要します。
使用していない状態の介護・病院用チェアーは、多くの無駄なスペースをとることになります。

ちょっとイスをどかして広いスペースを取りたい時があると思います。スタッキング(積み重ね)もできますが、木製のチェアーは重たいので面倒な作業となります。
そこで、パイプ椅子などでお馴染みの折りたたみ式を介護・病院用木製チェアーにも採用したデザインのイスが便利となってきます。

奥行き方向のサイズは、約220mmまで縮小され、省スペースにも対応できます。イスを手軽にどかせるのが魅力です。
もちろん、スタッキング(積み重ね)も可能ですので、さまざまなケースで使用できます。

狭い現場や省スペースにして広々と空間を確保したいときには、この折りたたみ式の介護・病院用チェアーがおすすめです。

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重さを感じさせないキャスター付き・取っ手付き介護椅子

介護・病院用チェアー(椅子・イス)のキャスター脚

テーブルとならんで移動がたいへんなのが椅子。
テーブルと違い本数が多くなるので余計に苦労します。
介護施設・病院施設・福祉施設などの現場では、木製の椅子を使用するケースが多いですが、スチール製のパイプ椅子と比べ重量が平均約6kg~8kgと、とてもずっしりと重たく感じられます。
それは重厚感があり安定性があるチェアーということなのですが、介護施設・病院施設でスタッキング(積み重ね)作業を何本もおこなうと腰に負担がかかります。

その重さを感じさせなくするのがキャスター付き介護・病院用チェアーです。
前脚に車輪をつけることで移動が楽になる仕組みです。

さらに使い勝手を考え、椅子の背もたれ上部には、取っ手が付いています。より持ち運びやすく設計されています。
キャスターをつけたことで、引きずることもなくなるため、フローリングを傷つけることなく運ぶことができます。

利用者や働く人の動きが激しい介護施設・病院施設で使用するチェアーには、これらのキャスター付き介護・病院用チェアーがおすすめです。

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キャスター付きの介護テーブルで楽らく移動

介護・病院用テーブルキャスター脚

介護・病院用テーブルの平均的な重量は、約20kg~30kg。
幅が広いテーブルともなると、1人ではとても動かせません。
介護施設・病院施設では、大きなスペースを取るテーブルを動かして広いスペースを作りたいケースや、広い通路や動線を確保したいケースがあります。
しかし、すでに配置された介護・病院用テーブルを動かすのはたいへん。。。

その際に役に立つのがキャスター付きの介護・病院用テーブル。キャスターを取り付けたことで1人でも簡単に動かすことができます。
キャスターのサイズも60mmの大径サイズで、ストッパーも当然付きますので安定性もあります。

4本の脚にキャスターを付けた4本キャスター脚タイプや、2本キャスター脚・2本固定脚タイプが選べます。
より頻繁に動かしたりより楽に動かしたい場合は、4本キャスター脚タイプ。より安定性を重視するなら2本キャスター脚・2本固定脚タイプが適しています。
2本だけのキャスター脚でも、驚くほど楽に動かすことができます。
テーブルの脚を引きずってフローリングを傷つけるトラブルも回避できます。

利用者や働く人の動きが激しい介護施設・病院施設で使用するテーブルは、これらのキャスター付き介護・病院用テーブルがおすすめです。

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車椅子に適した介護テーブルの天板凹型カーブ

介護・病院用テーブルの天板凹型カーブ

介護施設や病院施設において、日常的に使用される車椅子。
車椅子にすわったままテーブルにむかって食事をしたり血圧の測定等の作業をしたりする場面があります。
そういった際に便利なテーブルが、天板に凹型カーブを施したタイプのテーブルです。

通常のテーブル天板は、長方形や楕円形・円形などで、直線形もしくは凸型のデザインとなっております。
これらのテーブルに改良をくわえ、天板に凹型のへこみを設けたデザインです。

天板を凹型カーブを設けたのは、肘をつきやすくするためです。
また、凹型の形状を利用して標準的な車いすの肘掛けが入り、より奥まで詰めて入ることができます。
天板に凹型のへこみカーブをデザインし、肘をつきやすくし、身を乗り出しやすくすることで、介護施設や病院施設の利用者や車椅子の利用者にとっても、より楽にテーブルにむかって食事や作業をすることができるようになります。

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介護テーブルサイズのさまざま

介護・病院用テーブルのサイズ

介護用・病院用のテーブルは、どういったサイズのものがあるのでしょうか。

取り扱い商品のなかで、もっとも小さいサイズのテーブルは、幅750mm・奥行き750mmの正方形のテーブル。天板を上下に動かすことができる昇降式になりますと、幅900mm・奥行き900mmがもっとも小さいサイズのテーブルとなります。

もっとも大きいサイズのテーブルは、幅2400mm・奥行き1200mmのタイプが該当します。この大きいサイズのテーブルは、天板昇降型とノーマル型の両方で取りそろえております。

介護用・病院用のテーブルの 幅(間口)には、どういったサイズのものがあるのでしょうか。

もっとも一般的なテーブル幅は、1800mmとなります。ラインナップとしては、小さい方から900mm・1200mm・1600mm・1800mm・2400mmがあります。

特殊なサイズとしては、幅800mmというものもあります。対面での2人用仕様のテーブルです。

それぞれ、介護施設・病院施設での用途にあわせてサイズ設計が施されています。

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